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百万ウイグル人を集中キャンプから解放せよ

 最近、世界中の多くの報道機関から東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)に置いて,数多くのウイグル人口が強制的に所謂「再教育中心」とされる集中キャンプに置かれたことや孤児になった子供たちが孤児院に置かれてきたことなど報道されています。

最近までこのようなナチズム型集中キャンプに置かれたウイグル人の数を、本請願書の執筆者により、中国政府からだされた資料から統計されたところ、80万人を超えたことがわかりました。これは政府側からの資料であり、実の数はもう百万以上と信じています。中国政府からの発表によりますと、2014年ウイグル人口は東トルキスタンにおいて11,271,900人です。これによれば、今は東トルキスタンにおいてウイグル人口の10%が集中キャンプに閉じ込められているということになます。集中キャンプの条件は最悪であり、毎日キャンプから何人もの死者が出ている状況が信頼できる情報源から伝えられています。大勢の人たちは面積が限られていた寝室に置かれているため、寝ている間に体を動かすこともできない。これはただ生活環境に関する事例であり、肉体的虐待や体罰などがここで取り上げていないです。

 ウイグル人は昔から中央アジア地域の主人公として東トルキスタンで平和的に暮らしていきています。世界最古のズボンから最古の活字印刷技術などが直接ウイグル人と繋がっており、日本に伝えられた仏教文化もいまの東トルキスタンを中心とした古いウイグル王国で発展されたと見なされています。ユネスコから世界無形文化財産とした「十二ムカーム」(ウイグル古代音楽大系)などの作成者として世界文化遺産の多様性に貢献してきたウイグル人は中国政府から計画的に、段階的に排除されて、民族浄化の危機に直面しています。中国政府は人類文化遺産や文化の多様性などを全く気にしていない。中国政府が気にしているのはウイグル人の故郷である東トルキスタンの土地、自然資源です。そのため、1949年東トルキスタンを侵略して以来、同化や排除する政策をますます進めており、ウイグル人に対する母語教育の禁止や信仰の禁止から全面的に知識人や裕福階層を刑務所や集中キャンプに入れるなど残酷な政策を実施しています。

 聞いた話によると毎日出ている死者の中、老人の遺体は家族に帰還されていますが、若者の遺体は一切帰還されていないといいます。これを最近米国に亡命した中国人億万長者の郭文貴氏の証言と合わせてみると、若いウイグル人は内蔵売買の犠牲者になっていると推測されます。われわれは何もしない限りウイグル人はこのまま滅亡されているのが間違いないです。そのため我々海外に住んでいるウイグル人は日本人の皆様の声援を必要としています。サインして下さい!このサインにより国連や人権組織などに、逮捕された百万ウイグル人の釈放を求めて中国政府に圧力をかける同時に 調査団を派遣して以下の質問に巡って調査を行うことを要請したいです;

 ●大量のウイグル人を閉じ込めている刑務所、集中キャンプ、孤児院などの場所はどこなのか

 ●百万のウイグル人が投獄された理由は何なのか

 ●彼らの日常生活の実態はどうなっているのか

 ●彼らの健康状況

 ●死者が出ている理由

 ●集中キャンプに入れられたウイグル人の子供たちの行き先は何処なのか

 

中国政府はウイグル人に対する残虐な政策を経済力と庇って全世界を騙しているため、我々ウイグル人は今無力です。しかし如何に弱くても人間として世界の皆様に我々の声を聞いてもらいです。ウイグル人の悲惨な現状を無視しないように世界の皆様にお願いしたいです!ウイグル人の今日は全世界の明日になるかも知れません!この請願書に是非サインをお願い致します!